今日は何故だか夕食中に、急に議論会が勃発。それは、兄のある一言から。
「カメラで撮った写真は二次元」
それが、議論会の始まりの合図でした…。(物語風に)
こう言うことがよくある私の家では、言い合っているうちにどうでもよくなって、ある瞬間終わるんですよ。
そして、今日の議題(笑)「次元」で語られたことは、「宇宙って、どうなってんの?」でした。
まず出たのは、「四次元は永遠に終わりが無いから、宇宙は四次元なんじゃ無い?」という発言。
私はそれについて、「宇宙って、ずーーーーーっと行くと、ゲームの様に壁に当たるんじゃ無い?」
兄はそれについて、「それじゃあ、宇宙はとてつもなく広いから、どこが壁?一次元も二次元も三次元にあるんだから。」
「だから、地球(三次元)の外が宇宙(四次元)。宇宙の外が五次元って続いてくんじゃないの?」
私は前に、宇宙は膨張したりしている、つまり伸び縮みしている。という話を何かの番組の講議で聞いたことがある。この説なら、その説明がつくのだ。
しかし、兄はそれに反対をした!(内心ふざけんじゃねえ!と思っていた。(笑))
私は「じゃあ、あるとこまで行くと、反対側のある所までとんでいく。スーパーマリオ64の、チックタックロックの前のクッパステージに入る階段をスターをとらないで登った時みたいに。」
と、例を挙げて言った。
(私の家は他の人よりゲームが多いせいか、会話での例にゲームが出て来る。分りやすいと言えば分りやすいが、他人にはわからないこともある。
上の例も、わかる人にはわかる。)
「じゃあつまり、宇宙は丸いってこと?一周すれば、反対側に来たような感覚になる。」
痛い所をつかれ……てない!私はちゃんとした(と思い込んでいる)論を言った。
「違う!(ここで私は自分の箸を使って説明開始。ニ本の箸を縦に幅を開けて置く)こことここが仕切りだとするでしょ?(二本の箸を指す)こっち来たら、こっちに行く。(左側の箸を指す)」
「だから、丸くていいんじゃん。」
「だから、これは四角!」
「有り得ない。ぜってー有り得ない!じゃあもし、さっきのように、三次元の外は四次元ってなってたら、四次元(宇宙)の外は何?」
(すみません。話がコンガラがっているのでところどころに色々くっ付けて書いてます)
「※ホコタテ星。(
注・本気ではありません。)」
「じゃあ、その外は?」
「※ホコタテ星!(
注・本当に本気ではありません)」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜中略〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その後、兄の「だから人間に解けない謎はない!って言う言葉は嘘だ。」で、議論会(どっちかと言うと討論会)が終わりました。
さて、もう寝なくては。
※ホコタテ星とは、ドッヂボールのボールくらいとされる星。
『ピクミン』というゲームでピクミンと一緒に冒険した、オリマーというある主人公の星である。